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こへびTシャツと草間彌生ショップ

2003年夏、第2回大地の芸術祭に、ふくすけも関わることになりました。
ふくすけはオリジナルグッズのTシャツ作りに、お店(ハマダヤ衣料店)はアーティスト・草間彌生さんの期間限定ショップに。

こへびTシャツは、一枚仕上げるのに三回印刷します。(表一回、裏一回、表のロゴ一回)
今回のように多種類(7色で、サイズが3型 全部で20種類)で、多量の注文は初めてでした。しかも注文数決定が、芸術祭開催日間際だったので、結局納期が間に合わず、一回目の注文分の完納は芸術祭開始一週間後でした。

打合せの様子プリント作業中

店頭7月15日から連日、朝から晩まで、印刷してました。
朝7時から、夜中の2時位まで頑張ると、80枚刷り上りました。(連日は無理でした。体が持たない)昼間、作業していると、芸術祭を見物している人たちが、立ち寄ってくれるようになりました。

納品が間に合わないので、各ショップでは、品切れが続いたそうです。そのうち、ふくすけで印刷している事が口コミで、伝わったらしく、直接“子へびTシャツ”を、買いに来てくれる方が現れました。只の作業場でしたが、お客様が来てくれるようになったので、納品直前の商品を陳列してみました。


ショップ 納品前にふくすけで売れ切れてしまう、色がありました。それで、しばしば注文枚数を納品できない事もありました。(桑原さんゴメンナサイ、サボってたのではなく、ちゃっかり売ってたんです。)


ショップ仕事も一段落したお盆過ぎ、もう一種類の「豆絞りTシャツ」を、試作してみました。数は、子へびTの1/10位しか作りませんでしたが、結構評判良かったです。但し、絶対数が本当に少なかったので、取り扱いしていないショップもあったとか、、、。


ハマダヤの方は、こんな↓状態でした。自動販売機まで、水玉模様...。
草間ショップだったのは会期中で、今では普通の衣料店です(^^ゞ

ハマダヤ 自販機

車我が家の車も、水玉模様に...。
かなり目立ちました。


サインする草間さん

店の前で記念撮影草間彌生ショップに変身したハマダヤ前で、草間さん、スタッフと一緒に記念撮影。

色々なことがあった夏でした。


草間彌生さんの芸術祭参加作品は、
ほくほく線まつだい駅前の「花咲ける妻有(つまり)」です。
ずっと、そこにあります。↓は、12月19日の姿です。

草間彌生作品

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