店主の部屋トップへ

江戸時代を思う?

看板松代に来られたら、国道253号線沿いにある「江戸時代 宿駅通り」という看板にお気づきになる方もいらっしゃると思います。

「商店街の活性化」の一助になればと、前々から商工会の会議では話が出ていたのですが、なかなか進まず…しかし、国道の移転がきっかけとなり、一気に実現しました。


江戸時代に、高田城主のもと、この松代に宿駅がおかれたことに因んで、名付けられました。
松代は、柏崎善光寺街道と魚沼道が交わるところでもありました。
その面影を残すべく、案内の木柱も町内には立っています。
ただ、詳しいことは知りません。すいません(-_-;)

設置されたばかりの看板を見て、見学にわざわざ本町通りに入ってきてくれる見学客が、急に増えたのですが、その人たちに、案内できる“宿駅”の面影すらなかったので、“とりあえず”店の看板くらい、と云うことで始めました。

前田商会のれんまず、「前田商会」さんが作ってくれました。(社長さんが同級生だから?)

ちなみに、前田商会さんの のれんにある名前は、初代と二代目の社長さんのお名前です。今の社長さんは四代目かな?
皆さんの反応が、かなりいいので注文が来そうです。(来るといいな!)
実は、うちのは まだなんです。勿論、「ふくすけ」も作りますよ。
松代に来たら、是非見てって下さいね。


店主の部屋トップへ

このページトップへ