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ベトナム大使館ベンさん一家と田植え。

5月11日、12日、松代町を含む妻有地方で、「地球環境米米フォーラム」が開催されました。

「地球環境米米フォーラム」とは?

米は唯一連作可能な穀物であり、単位面積あたりの収穫量の多さと高い栄養価で、多くの人口を養う力を持っています。さらに、水田稲作は土壌を肥沃にし、豊な生態系を育み、豊富な保水力で国土を守ることから、環境保全に重要な役割を果たします。そんなことから、米、稲作の視点で地球環境、国際協力について考える機会を提供することを目的に1999年より毎年開催されています。高円宮殿下が提唱者で地球環境財団が主催しています。

稲作を通して、その根底にある「ともに生きる」ことを体験しようというものです。今回の田植えのほか、8月には「とんぼ田んぼシンポジウム」(東京で)、9月には「稲刈りフェスティバル」があります。

詳しいことはよく分からないけど、米作りを通じて、外国大使館の方と交流を持とうというものらしいです。
我が家も、受け入れ家庭として名乗りをあげ、ベトナム大使館参事官のベンさんご一家と過ごしました。

対面は、11日、十日町市のベルナテイオ(十日町市郊外の施設)のロビーで。
各国のお客様が次から次へとバスから降り、玄関から入って来ます。待つこと15分(1時間位待っていたような感じでしたが…)、ものすごい雑踏の中、スタッフの方の「ベトナムの方が参りました」の声に、「やっと来た。」と思うと同時に、ちょっと緊張しました。
が、息子の「バオ」君の顔をみて、ほっと一安心。

夕食時

夕食時は、片言の英語(店主は、中学、高校で6年間英語をしっかり勉強していましたから)で、なんとか気持ちも打ち解け、上の写真の通り。前の美少女は、我が家の娘。真ん中の少年がベンさんの一人息子、バオ君。バオ君の頬をつねっているのが、店主です。

アルコールが進むほどに、会話も、発音も、滑らかになりました。が、かなり、飲みすぎたのか、両方の奥様から、少しクレームが出ました。(もっとも、それに気が付いたのも、翌朝ですが…)
ベンさんは、翌朝、朝食をほとんど取らず、飲み物と漬物に箸をつけただけでした。おそらく、二日酔い!

また、取材に来ていた、読売新聞の記者の方々は、千鳥足で帰ったのですが、大切な袋を忘れていき、翌朝、あわてて電話をくれました。
その読売新聞の取材の結果は、こちら↓
読売新聞記事

そして、撮ってもらった写真は、こちら


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